【重要】第26回参議院議員選挙における立憲民主党の比例代表立候補予定者について

 まず、始めに私は立憲民主党の一党員であり、党の決定に公式を異議を唱える立場では無いことを、述べさせていただきます。

 無論、私は立憲民主党の党員であると言うだけで無条件に擁護する訳ではなく、これまでも立憲民主党の政治家に対しても問題があれば批判を加えてきました。

 このように、私は極めて客観的な観点から立憲民主党の政治家に対しても批評を加えておりますが、一方で党においては多様性が極めて大切です。異なる意見の方を党から排除することなく、党内においてきちんと議論を深めていきたいと考えております。

 それは、過去に本多平直先生(西村ちなみ先生の旦那様)が事実誤認によって立憲民主党から追い出されてしまったことへの反省を踏まえてのものです。

 そのことを踏まえた上で、本日、立憲民主党から出馬される女性候補予定者について複数の方から私に問い合わせが来ましたので、それについて私の意見を述べさせていただきます。

 その方は比例代表で立憲民主党から出馬されるのですが、過去に風俗廃止論への反対を唱えていたことがあり、風俗産業は存在自体が人権侵害であるという事実については今に至るまで全く触れていないようです。そのことから、特に女性を中心に「立憲民主党は風俗擁護派に回ってしまうのではないか」と言う不安が広がってしまっています。

 まず、私は風俗やAVと言った人権侵害産業はすべて廃止するべきと言う立場です。またそれは私一人だけが言っているのではなく、立憲民主党の中にも堤かなえ先生を始め同様の正論を言っておられる先生方はおられます。

 しかしながら、今回の比例代表選挙では「性の解放論」という左翼思想に毒された新人候補が、少なくとも2人は我が党から出馬されるようですが、そうした方々も自民党を倒してくださるならば大切な仲間です。

 が、立憲民主党は多様な意見の党員がいることこそが特色であり、その中でもより真っ当なことを言う方に当選してほしいと言うのが、多くの立憲民主党支持者の偽らざる願いであると考えます。

 参議院の比例代表選挙は衆議院とは異なり、候補者名を書いて投票することも可能です。これ以上言うと事前運動扱いされる恐れがあるのでお察しください。

 さて、立憲民主党は様々な意見の方がいる党ですので、今回の参院選の比例代表の候補者の中には私をTwitterでブロックしているような方までいますが(笑)、私としてはより意見の近い先生を皆様に知ってほしいです。

 私は青木愛先生の後援会に入っています。青木愛先生とは自由党→国民民主党→立憲民主党と、同じ政党でした。

 青木愛先生の政策については、公式サイトを見ていただければお判りだと思いますが、立憲民主党の先生方の中でも特に国民の生活を第一に考えてくださっている方です。

 また、天皇陛下への忠誠心も篤い方で、さらには原発反対も明確に訴えておられます。明治神宮の森を守ることも訴えておられ、国家観がしっかりされた政治家であると言えます。

 このように、立憲民主党からは素晴らしい候補者も出馬されますので、一部の候補者の言動だけで支持を止めてしまわれないよう、誠心誠意お願い申し上げます。

日野智貴オフィシャルサイト

日野智貴の公式サイトです。西はりま立憲主義者の会代表。

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